これまでの研究(平成14年度)

 特許庁の委託を受けて平成14年度に実施した招へい研究者、特別研究員、派遣研究者の研究の一覧です。1万字程度の要約等をご覧いただけます。区分欄の「招へい」は外国から招へいした研究者、「派遣」は外国の研究機関に派遣した研究者、「特別」は当研究所で研究に従事した研究者です。

(特許庁委託 産業財産権研究推進事業)

区分 氏名/所属・肩書 研究テーマ 要約
招へい
フランク・ゴッツェン
ルーヴァン大学教授 知的財産権センター所長
Mr. Frank Gotzen
商標保護制度の拡張 要約 
招へい ジーグリッド・アッシェンフェルト
弁護士 マックスプランク研究所(ミュンヘン)博士課程
立体商標の保護要約 
招へい ファン・ヴィエット・ズン
弁護士 TRAN H. N. & ASSOCIATES所属 ドレスデン大学博士課程
日越における知的財産権エンフォースメントの主要な側面について -TRIPSエンフォースメント基準に関する比較研究-要約 
招へい 羅東川
中国最高人民法院民事裁判第三法廷(知的財産権)副廷長、高級裁判官
知的財産権に係る司法保護に関する比較研究 -中国と日本の知的財産権裁判に焦点をあてて-要約 
派遣 大野 敬史[短期派遣研究員]米国における機能的クレームの解釈について要約 
派遣 木村 貴志[短期派遣研究員] インターネットを通じた電子商取引等の健全な発展を促すための知的財産権法制度のあり方要約 
特別 加藤 暁子 WTOのTRIPs協定における医薬品関連発明保護制度の漸進的発展 -特許権を中心に-要約 
特別 松井 章浩 知的財産権に関する訴訟と主権免除 -知的財産権侵害行為に対する管轄権行使の国際法上の限界-要約 

知的財産研究教育財団

知的財産教育協会

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