これまでの研究(平成21年度)

 特許庁の委託を受けて平成21年度に実施した招へい研究者、特別研究員の研究の一覧です。1万字程度の要約等をご覧いただけます。区分欄の「招へい」は外国から招へいした研究者、「派遣」は外国の研究機関に派遣した研究者、「特別」は当研究所で研究に従事した研究者です。

(特許庁委託 産業財産権研究推進事業)

区分 氏名/所属・肩書 研究テーマ 要約
招へい アウレリオ・ロペス-タルエジャ マルティネス
スペイン、アリカンテ大学国際私法講師
知的財産分野における日本と欧州の統一された裁判管轄制度に向けて 要約 
招へい
ルカ・エスコフィエ
米国、ワシントン大学ロー・スクール客員講師
Mr. Luca Escoffier
日本及び欧州の大学と産業におけるイノベーションの商業化障壁低減手段:幾つかの実現可能な新しい解決策を伴う知識移転活動の比較アプローチ 要約 
招へい サンタニー・ディサヤブット
タイ王国検察庁検事
知的財産侵害の効果的な防止抑制のための法と政策の国際的調和 要約 
招へい
ドン・タオ
中国国家知識産権局知識産権発展研究中心第一部部長
Mr. Dong Tao
バイオシミラー(バイオ後続品)のための簡略承認手続と特許政策:イノベーションのためのインセンティブと価格競争とのバランス 要約 
特別 石井 良輔 研究開発・特許出願行動の進化ゲーム理論的分析 要約 
特別 枝村 一磨 環境規制と企業のイノベーション活動-特許データによる研究開発動向の分析- 要約 
特別 金 久美子商標としての使用-侵害訴訟における解釈及びその問題点について- 要約 
特別 陳 思勤 インターネット上における商標権の保護-日中比較を中心として- 要約 
特別 的場 朝子 知的財産権に基づく侵害行為差止め仮処分の国際裁判管轄 要約 
特別 村上 愛 国際的な職務発明・職務著作紛争の国際裁判管轄及び準拠法 要約 

知的財産研究教育財団

知的財産教育協会

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