これまでの研究(平成26年度)

 特許庁の委託を受けて平成26年度に実施した招へい研究者、特別研究員、派遣研究者の研究の一覧です。1万字程度の要約をご覧いただけます。区分欄の「招へい」は外国から招へいした研究者、「派遣」は外国の研究機関に派遣した研究者、「特別」は当研究所で研究に従事した研究者です。

(特許庁委託 産業財産権研究推進事業)

区分 氏名/所属・肩書 研究テーマ 要約
招へい
ベンジャミン・ピウェイ・リュウ
ジョンマーシャルロースクール助教
Mr. Benjamin Piwi LIU
医薬品特許クレーム調和の実証研究 要約 
招へい
アポストロス・クロノポラス
ロンドン大学クィーンメアリー商事法研究センター研究助手、 ティーチング・アソシエイト
Mr. Apostolos Chronopoulos
立体形状:知的財産と競争政策上の課題 -日本の商標保護制度に関する比較法的意見 要約 
招へい
チョン・ソンテ
韓国知識財産研究所IP法研究チームリーダー
Mr. JEON, SeongTae
ネットワーク関連特許の共同侵害に関する研究 -韓国・日本・米国の判例及び理論の比較を中心として 要約 
招へい
ウ・チャイン
台湾知的財産局(TIPO)上席審査官
Ms. Wu chiaying
Myriad判決後:バイオテクノロジー特許の実務に関する比較研究 要約 
招へいチャン・シャオジン
北京知識財産権法院審判第二庭庭長
特許権侵害の判決規則に関する日中比較研究detail14j/h26_oversea05.pdf 要約 
派遣

西村 もも子
東京大学大学院総合文化研究科学術研究員。
派遣先:ロンドン大学東洋アフリカ研究学院、マックス・プランク・イノベーション競争研究所

医薬品アクセス及び地理的表示をめぐるEUのFTA政策について 要約 
派遣 大西 宏一郎
大阪工業大学知的財産学部専任講師。
派遣先:マックス・プランク・イノベー ション競争研究所
途上国の知的財産制度の整備状況と日本企業の海外活動に関する研究 要約 
特別草間 裕子 外国法鑑定制度に見る知的財産権訴訟の在り方 要約 
特別鈴木 貴晶特許制度の戦略的利用と研究開発促進効果に関する研究 要約 
特別谷口 みゆき特許制度の変更は価格競争を緩和し、企業の研究開発を促したのか? -1998年から2013年の制度変更が自動車メーカーに与えた影響- 要約 
特別 山口 敦子 欧州単一効特許及び欧州特許に関する民商事事件の国際裁判管轄 要約 
特別 吉田 悦子 発明該当性に関する比較法的考察-方法の発明を中心として- 要約 

知的財産研究教育財団

知的財産教育協会

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