知的財産研究所 国際セミナー

「米・中の最新知財情勢」のご案内


 財団法人知的財産研究所では、海外の知財情勢に精通している方をお招きし、海外での知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様に御紹介する活動を行っております。このたび、IIPワシントン事務所所長 兼 JETROニューヨーク知的財産部部長である澤井智毅氏と、前JETRO北京知的財産権部部長である後谷陽一氏に、米国及び中国の最新知財情勢についてご講演を頂くことになりましたので、ご案内いたします。

――――――――――――― 開  催  内  容 ―――――――――――――

日 時 平成19年7月27日(金) 13:30−16:50 (13:00受付開始)
会 場 主婦会館プラザエフ 地下2階(クラルテ) (TEL 03-3265-8111)
住所:千代田区六番町15番地
<JR線>四ッ谷駅 麹町口より徒歩1分
<東京メトロ南北線/丸の内線>四ツ谷駅 3番出口より徒歩3分
(地図は、http://www.plaza-f.or.jp/information/otoiawase/otoiawase.htmlを参照してください。)
参加費 賛助会員:1,500円/人   非賛助会員:3,000円/人
定 員 100名 (定員に達しました。)
プログラム
13:00 受付開始
13:30 開会・主催者挨拶
13:35−14:45


14:45−15:05
米国の最新知財情勢 
  ・・・澤井智毅 
    IIPワシントン事務所所長 兼 JETROニューヨーク知的財産部部長

質疑応答
15:05−15:20 休憩
15:20−16:30


16:30−16:50
中国の最新知財情勢 
  ・・・後谷陽一 
    前JETRO北京知的財産権部部長

質疑応答
16:50 閉 会

◆申込 募集人数が定員に達しましたので申込は終了いたしました。
◆支払方法 申込受付後「請求書」を郵送いたしますので、速やかにご入金下さい。入金を確認後、参加証をお送り致します。「領収書」の発行は致しませんので、銀行の振込金受取書をもって代えさせていただきます。
 なお、参加費入金後の払い戻しはいたしませんので、ご了承下さい。(代理出席は可能です。)
※請求書、支払方法に関するご質問がございましたら下記までご連絡下さい。
財団法人 知的財産研究所 瘤R(すぎやま)
 
問合せ先 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-4 トラスティ麹町ビル3階
財団法人 知的財産研究所 板垣(いたがき)、守法(しゅのり)

『米国の最新知財情勢』
  澤井智毅 IIPワシントン事務所所長 兼 JETROニューヨーク知的財産部部長
【概要】
 プロパテントを標榜し、圧倒的な技術貿易額を誇る知財最先進国でもある米国。この米国において、19世紀以来とも称される特許制度改革への着手、連邦最高裁をはじめとした相次ぐ注目訴訟判決、中国やロシア等への模倣品海賊版対策など、知的財産制度を取り巻く状況はここ数年、にわかに活発なものとなってきた。本セミナーにおいては、我が国への影響にも触れつつ、こうした米国における最近の知的財産情勢を説明する。また、米主要企業における知的財産戦略についても紹介し、我が国企業等における知的財産戦略の一助としたい。
【講師紹介】
 1987年、特許庁入庁。審査官・審判官として、審査・審判業務に従事するとともに、特許庁総務課、調整課において累次の特許法改正、施策立案、庁内外調整、国際課において欧米をはじめとした対先進国交渉やWTO、WIPO等の国際機関や国際協定への対応、情報システム課においてペーパーレス計画の推進等に従事。05年6月より現職。
『中国の最新知財情勢』
後谷陽一 前JETRO北京知的財産権部部長
【概要】
 目覚しい発展を続ける中国経済。国外からの投資は増え続け、日本企業は製造拠点のみならず、研究開発拠点まで中国に移しつつある。WTO加盟以降、国内知的財産権法の整備は進んできたものの、未だエンフォースメント等に関しては不透明な部分が多く、進出日系企業に混乱と損失を与えている。本セミナーでは、中国知財の最新状況を実務的な観点から紹介し、日系企業の世界進出戦略、中国戦略に資するものとしたい。
【講師紹介】
 1987年特許庁入庁。審査・審判業務に従事するとともに、総務課、技術調査課等において施策策定、年次報告書の作成等に従事。また、日本テクノマート、発明協会、埼玉大学において、特許流通、産学連携、知財戦略等の施策展開や普及啓蒙に携わる。04年から07年にかけて日本貿易振興機構北京センターで在中国の知的財産権に関する日本政府代表としての業務を行う。07年7月より特許庁普及支援課特許情報企画室長。

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この会合は競輪の補助金を受けて開催いたしました。


                                                        以 上