開催済み 研究成果報告会・セミナー

2011年12月7日(水)
国際セミナー 『米国特許法改正と実務上の戦略・問題点』他の御案内

一般財団法人知的財産研究所では、海外の知財情勢に精通している方をお招きし、海外での知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様にご紹介する活動を行っております。このたび、ウエスタマン、服部、ダニエルズ&エイドリアン法律事務所(WHDA法律事務所)の服部健一氏(シニアパートナー米国弁護士)、ロバート Y.ラヘージャ氏(米国弁護士)、アンドリュー G.メリック氏(米国弁護士)に 『米国特許法改正と実務上の戦略・問題点』、『効果的特許出願審査手続き』、『米国における冒認立証と救済措置』についてご講演を頂くことになりましたので、ご案内いたします。皆様、奮ってご参加下さい。

※日本弁理士会会員の皆様へ

本セミナーは、日本弁理士会の継続研修として申請中で、この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3単位が認められる予定です。受講証明書をご希望の方は、受講証明書「要」のご希望と、弁理士番号をご記入ください。

日 時 平成23年12月7日(水) 14:00-17:00(13:30受付開始)
会 場 一般財団法人知的財産研究所 5階会議室
東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル5階
          東京メトロ東西線 竹橋駅(3b出口)より徒歩4分
          東京メトロ半蔵門線、都営新宿線神保町駅より徒歩8-10分
          都営三田線 神保町駅(A9出口)より徒歩3分
参加費 賛助会員:2,000円   一般:8,000円
※(一財)知的財産研究所の賛助会員制度
お支払方法 振込 
 申込受付後「請求書」を郵送いたしますので、速やかにご入金下さい。銀行の振込金受取書をもって「領収書」に代えさせていただきます。
 なお、参加費入金後の払戻しはいたしません。
定 員 60名 (先着順)
プログラム
概要・講演者紹介
13:30 受付開始
14:00 開会・主催者挨拶
14:00-15:00 『米国特許法改正と実務上の戦略・問題点』
服部健一氏
Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP シニアパートナー 米国弁護士
東京医科歯科大学 客員教授
15:00-16:00 『効果的特許出願審査手続き』
ロバートY. ラヘージャ氏(Mr.Robert Y. Raheja)
Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP 米国弁護士
16:00-17:00 『米国における冒認立証と救済措置』
アンドリュー G. メリック氏(Mr.Andrew G. Melick)
Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP 米国弁護士
17:00 閉会

※15:00~及び16:00~の講演は英語で行い、日本語の通訳が付く予定です。

申込方法

受付終了いたしました。

申込締切り

平成23年12月5日(月) ※定員になり次第締め切らせていただきます。

問い合わせ先

(一財)知的財産研究所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル5階

※請求書、お支払、参加証についてのお問い合わせ   杦山(すぎやま)
Tel:03-5281-5673; Fax:03-5281-5676;
※セミナー内容等についてのお問い合わせ   島倉(しまくら)、清水(しみず)
Tel:03-5281-5672; Fax:03-5281-5676;

▲このページの先頭へ 

【報告概要】

新米国特許法(AIA)が制定されて現在は移行期間に入っているが、制度が激変する事からこの期間の審査プラクティスは不透明な点があまりに多い。しかし、少なくとも先発明主義のインターフェアランスと新法の先願主義が併用可能な特異な期間であり、その上この期間は、3、4年は続くとみられる。また、発明者以外の出願も可能になるため、冒認手続きが強化される。現在、米国特許庁はその為のガイドラインを作成中で、数ヶ月以内に発表されるが、現行出願に影響がある為早急にその方向性を把握し、対応策を進めておく必要がある。本講演はこうした方向性を出来る限り推察、分析し、効果的に米国特許を取得する方法をより明らかにする事を目的としている。

『米国特許法改正と実務上の戦略・問題点』
Mr.Ken-Ichi Hattori
【講演者紹介】 服部 健一氏(Mr.Kenichi Hattori)

武蔵工業大学機械工学科(1966)
ジョージ・メイソン大学ロースクール卒 JD(1989)
弁護士登録 (バージニア州1990, ワシントンD.C.1992)
弁理士登録 (米国1988, 日本1983~1990, 2002)
専門分野:訴訟、ライセンス、鑑定(日英語)、出願、専門家証人
趣味:テニス、ゴルフ、スキー
『効果的特許出願審査手続き』
Mr.Robert Y. Raheja
【講演者紹介】 ロバート ラヘージャ氏(Mr.Robert Y. Raheja)

ラトガース大学電子工学 (2003)
フランクリンピアースローセンター卒 JD(2007)
弁護士登録 (メリーランド州2007)
弁理士登録 (2006)
専門分野:出願 (電気、通信、無線)
趣味:テニス、ラケットボール、卓球
『米国における冒認立証と救済措置』
Mr.Andrew G. Melick
【講演者紹介】 アンドリュー G メリック氏(Mr.Andrew G. Melick)

バージニア ポリテクニック大学化学科(1997)
ジョージ・メイソン大学ロースクール卒 JD (2005)
弁護士登録 (バージニア州2005, ワシントンD.C.2011)
弁理士登録 (2005)
専門分野:出願(化学)
趣味:ゴルフ、自転車

▲このページの先頭へ