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開催済み セミナー・研究成果報告会

平成26年11月21日(金)
国際セミナー
「早期勝訴のために効果的な米国特許訴訟マネジメント」
~訴訟費用を削減しつつ勝訴するための戦略~ のご案内

一般財団法人知的財産研究所では、海外の知財情勢に精通している方をお招きし、海外での知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様にご紹介する活動を行っております。このたび、オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所のディビッド・E・ケイス先生と矢倉信介先生に、早期勝訴のために効果的な米国特許訴訟マネジメントについてご講演を頂くことになりましたので、ご案内いたします。皆様、奮ってご参加ください。

※日本弁理士会会員の皆様へ

 本セミナーは、日本弁理士会の継続研修としての認定をうけています。 この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2単位が認められます。受講証明書をご希望の方は、受講証明書「要」のご希望と、弁理士番号をご記入ください。

日 時 平成26年11月21日(金)14:00~16:00(13:30受付開始)
会 場 一般財団法人知的財産研究所 会議室 (地図
東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル 5階
          東京メトロ東西線 竹橋駅(3b出口)より徒歩4分
          東京メトロ半蔵門線、都営新宿線神保町駅より徒歩8-10分
          都営三田線 神保町駅(A9出口)より徒歩3分
プログラム
13:30 受付開始
14:00~16:00
(質疑応答含む)
「早期勝訴のために効果的な米国特許訴訟マネジメント」
~訴訟費用を削減しつつ勝訴するための戦略~
 ディビッド・E・ケイス 氏
 オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所
 外国法事務弁護士(ニューヨーク州)、パートナー)
 (講演は日本語で行います。)

 矢倉 信介 氏
 オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所
 弁護士・ニューヨーク州弁護士・弁理士、パートナー)
概要・ 略歴
16:00 閉会
定 員 60名(先着順) ※定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費 賛助会員・学生会員:2,000円   一般:4,000円
※(一財)知的財産研究所の賛助会員制度
お支払方法 振込 
 申込受付後「請求書」を郵送いたします(1週間前後)ので、内容を御確認後、ご入金下さい。銀行の振込金受取書をもって「領収書」に代えさせていただきます。
 なお、参加費入金後の払戻しはいたしません。
申込方法

受付終了いたしました。

申込締切り 平成26年11月20日(木)
問合せ先

(一財)知的財産研究所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル5階

※セミナー内容等についてのお問い合わせ   平(たいら)
※請求書、受講票等、その他のお問い合せ   坂治(さかじ)
  Tel:03-5281-5672; Fax:03-5281-5676;

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「早期勝訴のために効果的な米国特許訴訟マネジメント」
~訴訟費用を削減しつつ勝訴するための戦略~
【概要】

米国における特許侵害訴訟は、これまで、弁護士報酬を含む費用が高額になるとの懸念から、多くの日本企業は訴訟対応に消極的で、早期に和解を進めてしまう傾向があったといえます。しかし、最近の裁判例を前提としますと、正しい訴訟管理と戦略によって、費用を最小限に抑えながら勝訴をもたらすことが可能となってきているといえます。

そこで、本セミナーでは、米国において多くの日本企業を代理している日米両国弁護士により、特許訴訟においてコスト効率の良い訴訟対応を可能にするための訴訟評価に役立つ戦略や、訴訟を早期に決着させるための最善の防御策の見分け方などについて講演いたします。

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オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所
外国法事務弁護士(ニューヨーク州)、パートナー
ディビッド・E・ケイス 氏
【略歴】

1996年に日本の法律事務所で夏季研修生として勤務した後、米国ニューヨークにおいて特許訴訟の経験を積む。2002年より日本において法律業務に携わる。弁護士になる以前は、東京において5年間にわたり、日米市場に参入するソフトウェア・ベンダーおよびコンテンツ開発会社などにコンサルタント・サービスを提供した。

日本における知的財産権及び紛争解決分野の「Leading Individuals」として2013年版Chambers GlobalおよびChambers Asia Pacific に名前が挙げられた他、日本における知的財産権分野の「Leading Individual」として2013年版Asia Pacific Legal 500にも選出された。

オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所
弁護士・ニューヨーク州弁護士・弁理士、パートナー
矢倉 信介 氏
【略歴】

医薬品、コンピュータ・ソフトウェア、電気機器、産業機械等、幅広い技術に関する特許権侵害訴訟及び営業秘密関連訴訟において国内外の企業を代理するとともに、商標権侵害(並行輸入に関する問題を含む)、偽造・模造品対策、著作権、パブリシティー権など、知的財産権に関する案件を幅広く手掛けている。日本の弁理士資格を保有。

また、訴訟等の紛争解決案件に加え、M&Aやライセンシング等のコーポレート・トランザクション業務にも日常的に関わっており、独占禁止法や競争法に関する事項について、クライアントに対し戦略的なアドバイスを提供している。

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