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開催済み セミナー・研究成果報告会

平成28年9月9日(金)
「Brexit~現在の状況に関する報告と欧州単一特許制度への影響、並びに、それから予想される欧州の知財戦略への影響について」のご案内

 一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産研究所では、国内外の知財情勢に精通している方をお招きし、知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様にご紹介する活動を行っております。このたび、ドイツDTS Patent and Trademark AttorneysのDr.Christian Wende様に、「Brexit~現在の状況に関する報告と欧州単一特許制度への影響、並びに、それから予想される欧州の知財戦略への影響について」と題して、ご講演をいただくことになりましたので、ご案内いたします。皆様、奮ってご参加ください。

※日本弁理士会会員の皆様へ

 本セミナーは、日本弁理士会の継続研修として申請中で、この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。受講証明書をご希望の方は、受講証明書「要」のご希望と、弁理士番号をご記入ください。

日 時 平成28年9月9日(金)15:00~17:15(14:30受付開始、途中15分の休憩あり)
会 場 一般財団法人知的産研究教育財団 知的財産研究所 会議室 (地図
東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル 5階
          東京メトロ東西線 竹橋駅(3b出口)より徒歩4分
          東京メトロ半蔵門線、都営新宿線神保町駅より徒歩8-10分
          都営三田線 神保町駅(A9出口)より徒歩3分
プログラム
概要・ 略歴
14:30 受付開始
15:00~17:00
(休憩15分含む)
『Brexit~現在の状況に関する報告と欧州単一特許制度への影響、並びに、それから予想される欧州の知財戦略への影響について』
【講演者】  Dr. Christian Wende
(DTS Patent and Trademark Attorneysパートナー
ドイツ特許弁理士 欧州特許弁理士 欧州商標弁理士)
※講演は日本語で行います。
17:00~17:15 質疑応答
17:15 閉会
定 員 50名(先着順) ※定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費 賛助会員・学生会員:2,000円   一般:4,000円
※知的財産研究所の賛助会員制度
お支払方法 振込 
 申込受付後「請求書」を郵送いたします(1週間前後)ので、内容を御確認後、ご入金下さい。銀行の振込金受取書をもって「領収書」に代えさせていただきます。
 なお、参加費入金後の払戻しはいたしません。
申込方法

受付終了いたしました。

メール配信サービス セミナー情報等が必要な方は「IIPメール配信サービス」をご利用ください。
申込締切り

平成28年9月8日(木)

問合せ先

(一財)知的財産研究教育財団 知的財産研究所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル5階

※セミナー内容等についてのお問い合わせ   田村(たむら)
※請求書、受講票等、その他のお問い合せ   杦山(すぎやま)
  Tel:03-5281-5672; Fax:03-5281-5676;

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「Brexit~現在の状況に関する報告と欧州単一特許制度への影響、
並びに、それから予想される欧州の知財戦略への影響について」

Dr.Christian Wende
DTS Patent and Trademark Attorneysパートナー
ドイツ特許弁理士 欧州特許弁理士 欧州商標弁理士
【概要】

 2016年6月23日、英国の人々は欧州連合からの離脱に票を投じました。この決定は新政府成立後の今、欧州単一特許、統一特許裁判所、さらに共同体商標、共同体意匠など共同体における権利におよぼす影響を伴って実現化されていくでしょう。講演では、現在の状況や欧州連合離脱のプロセスのための法的枠組みについての情報を提供するとともに、この状況が欧州における知財戦略にどのような影響を与えるかについての考察とあわせた今後の見通しを示していきます。

【略歴】

 ミュンヘン工科大学で医用工学とマイクロエンジニアリングを中心とした機械工学を研究、2005年修士号取得。2007年ミュンヘン工科大学医用工学における肝臓透析システムの開発で、博士号取得。2004年~2007年、医用工学の会社を設立、最高経営責任者(CEO)。2010年ドイツ特許弁理士、2010年欧州商標弁理士、2011年欧州特許弁理士。2011年ミュンヘン工科大学機械工学科助教授、講義は「エンジニアのための特許、商標、意匠法」。GRUR(ドイツ知的財産保護協会)及びFICPI(国際弁理士連盟)会員(CET 4、欧州特許法の研究・作業委員会メンバー)。2015年より在ミュンヘンDTS Patent and Trademark Attorneysパートナー。

   機械工学と材料工学の分野の特許出願及び実用新案出願業務、ドイツ特許商標庁、ドイツ連邦特許裁判所、欧州特許庁における審査、異議、上訴の訴訟手続業務、外国の特許認可手続の監督業務、従業者発明者の法律、特許実施許諾、無効・侵害訴訟手続等のコンサルタント業務。自由実施可能技術(freedom to operate)に関する調査及び助言業務。操業開始の会社のためのIP(知的財産権)戦略の開発及び特許裁判を専門。

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