これまでの研究(平成20年度)

 特許庁の委託を受けて平成20年度に実施した招へい研究者、特別研究員の研究の一覧です。1万字程度の要約等をご覧いただけます。区分欄の「招へい」は外国から招へいした研究者、「派遣」は外国の研究機関に派遣した研究者、「特別」は当研究所で研究に従事した研究者です。

(特許庁委託 産業財産権研究推進事業)

区分 氏名/所属・肩書 研究テーマ 要約
招へい モニカ・アルミロッタ
マックス・プランク知的財産研究所 、ミュンヘン知的財産法センター博士課程
標準化に伴うパテントプールの形成に関する日本のガイドライン : 独占禁止法に基づく実務的及び法的検討-グローバルな観点から 要約 
招へい エステル・ヴァン・ツィメレン
ベルギー、ルーヴェン大学知的財産権センター博士課程研究員
日本における生命科学分野の特許の藪とライセンス拒絶 : 特許と競争法の接点における法的救済 要約 
招へい チャ・サンユク
韓国 法務法人常緑パートナー
応用美術(デザイン)の法的保護-韓国と日本の意匠法、不正競争防止法及び著作権法の比較を中心に- 要約 
招へい
アニャ・シンサゴップ
バンコック大学法学部長
Ms. Aunya Singsangob
オンライン・ビジネス方法特許に関する米国、日本及びタイの法制度についての比較研究 要約 
特別 新井 泰弘 ソフトウェア特許の経済分析 要約 
特別 猪野 弘明 ライセンス方式が技術の市場価値に与える影響 要約 
特別 岩本 学外国特許権侵害訴訟における国際裁判管轄と特許無効の抗弁 -欧州司法裁判所2006年7月13日判決(C-4/03)を素材として- 要約 
特別 山内 勇 M&Aと企業のイノベーション活動-合併が企業の出願・審査請求行動に与える影響- 要約 
特別 山田 誠治 パテントプールの競争制限効果に関する基礎的研究 要約 

知的財産研究教育財団

知的財産教育協会

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