研究者派遣・招へい事業(2025年度)
特許庁の委託を受けて2025(令和7)年度に実施した研究の一覧です。報告書は、特許庁のウェブサイトに掲載されています。以下は特許庁ウェブサイトへのリンクです。区分欄の「招へい」は外国から当研究所に招へいした研究者、「派遣」は外国の研究機関に派遣した研究者です。
| 区分 | 氏名/肩書(当時) | 研究テーマ | 報告書 |
|---|---|---|---|
| 招へい | アティラ・カサップ(Atilla KASAP) イスタンブール弁護士会所属トルコ弁護士 |
日本におけるAI関連発明の規制及び信頼性あるAIの確立のためのツールとしてのパテントプールの研究:米国・EUとの比較研究 | 報告書( 1,247KB) |
| 招へい | リ・イェン(李 艳 LI, Yan) 中国 西北政法大学副教授 |
商標の表示された真正品の再包装に関する商標上の問題についての研究 | 報告書( 904KB) |
| 招へい | クリスティアーナ・サッパ(Cristiana Sappa) フランス IESEG School of Management教授 |
知識にアクセスできる時代に文化遺産をより良く保存かつ評価するために、商標は著作権に代えて又は著作権に加えてどのように使用されているのか | 報告書( 946KB) |
| 派遣 | 工藤 敏隆 慶應義塾大学大学院法務研究科教授 [派遣先:カナダ モントリオール大学法学部] |
知財紛争解決におけるODRの活用-AIによる支援も視野に- | 報告書( 1,403KB) |
| 派遣 | 青柳 由香 法政大学法学部教授 [派遣先:イタリア 欧州大学院] |
エッセンシャル・ファシリティ法理の再検討と近時の展開の分析 | 報告書( 952KB) |
