これまでの研究(平成24年度)

特許庁の委託を受けて平成24年度に実施した招へい研究者、特別研究員、派遣研究者の研究の一覧です。1万字程度の要約等をご覧いただけます。区分欄の「招へい」は外国から招へいした研究者、「派遣」は外国の研究機関に派遣した研究者、「特別」は当研究所で研究に従事した研究者です。

(特許庁委託 産業財産権研究推進事業)

区分 氏名/所属・肩書 研究テーマ 要約
招へい
ニュエン・ティ・フォン
ベトナム・科学技術省・特許活用機構Deputy Director
Ms. Nguyen Thi Phuong
日本における特許活用及び産業界への技術移転の促進の経験と、 日本とベトナムの大学及び産業界における特許活用のための 適切な仕組みの整備 要約 
招へい
ヤン・アンリ・バジア
フランス・オルレアン大学准教授、フランス・ストラスブール大学国際知的財産研究センター(CEIPI)講師、法学博士
Mr. Yann Henri Basire
商標はなぜ保護されるのか? 欧州と日本における商標の機能の問題についての比較研究 要約 
招へい
畑中 麻子
フランス・ストラスブール大学国際知的財産センター(CEIPI)博士課程在籍
Ms. Asako WECHS HATANAKA
商標権侵害に係るインターネット・サービス・プロバイダの責任: 欧州・フランス・ドイツ・日本の比較法的見地から 要約 
招へい
ステラ・パドバーニ
イタリア・Jacobacci & Partnersミラノ事務所弁護士
Ms. Stella Padovani
デザイン-模倣品に対して過小評価されている対抗手段 要約 
招へい
ヤン・ガンミン
中国・重慶第五中級人民法院・知識産権審判廷廷長
Mr.
中国と日本における知的財産をめぐる紛争解決のための 裁判制度とその仕組みに関する比較研究 ―中国における知的財産専門裁判所の創設 要約 
派遣

前田 健
東京大学大学院総合文化研究科学術研究員。
派遣先:ロンドン大学東洋アフリカ研究学院、マックス・プランク・イノベーション競争研究所

進歩性要件による特許の「質」のコントロールの意義と手法 ― 要約 
派遣 山内 勇
神戸大学大学院法学研究科准教授
派遣先:ロンドン大学東洋アフリカ研究学院
産業の発展に寄与する効率的な特許審査プロセスの 在り方に関する研究 要約 
特別井手 李咲 地域ブランド育成における商標法の在り方に関する考察 要約 
特別稲見裕介 特許制度を補完する望ましい特許買取り制度の研究 要約 
特別佐藤 育己知的財産担保の準拠法に関する調査・研究  要約 
特別 露木 美幸 多様化する間接侵害に対応する解決法理の構築に向けた一考察 要約 
特別 靏岡 聡史
神戸大学大学院法学研究科准教授
派遣先:ロンドン大学東洋アフリカ研究学院
国際社会における近代日本の産業財産権政策 -パリ条約加盟と日清・日露戦争- 要約 

知的財産研究教育財団

知的財産教育協会

リンク集


Top